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カラーを楽しむ花のエネルギーをもらいましょう
何気なく飾る花にも、それぞれのチカラがあります。
疲れて帰ってきたとき、玄関で迎えてくれる花に、ホッとさせられることって
ありますよね。
食卓に飾られた一輪の花。
トイレの壁面でひそやかに香る花。
何気なく飾られた花ですが、これらにも色んな効力があるのですね。
それらを積極的に活用するのも、小さな生活の知恵でしょうか?
【バラ】
バラの持つ気高い香りと「気」は
生命力を高め、
老化現象を防ぎ、
更年期障害にも効果があります。
【梅】
ほんのりした甘い香が神経をリラックスさせ、
心身の疲労を取り除きます。
【パンジー】
黄色のもの・・・体温を温め食欲を増し、
紫・・・気力や精力の衰えをカバーし若さを保ちます。
【マーガレット】
解熱、解毒作用があり、高ぶった気持ちをしずめ、動悸や息切れを
なくします
【ポピー】
赤色・・・交感神経の働きを良くし活動的に。
黄色・・・胃腸の働きを活発に。
白・・・咳きを鎮める効果があります。
【ユリ】
強い香りが、ホルモンの分泌を促し、体のだるさを解消。
とくに白は神経を安定させ、ストレスを和らげてくれます。
【ガーベラ】
赤色・・・体を温め、血行を良くします。
黄色とオレンジ・・・胃腸の働きを活発にし、低血圧の人におすすめ。
【チューリップ】
この赤色が、心身に刺激を与え血行をよくし、
頭痛やめまいを取り除き、
早朝に眠気の取れない人や、低血圧の人に効果が。
【カーネーション】
白、ピンクは解熱、解毒効果があり、
目の充血や関節の痛みを和らげます。
【ヒマワリ】
大きな黄色い花がもたらすエネルギーは、
暑さで体調を崩したり、バテ気味の時に活力を与えてくれます。
【桔梗】
根は古くから漢方薬として痰きりや咳き止めに使われています。
花の持つ「気」も、気管支炎や喘息等の咳、のどの痛みを和らげます。
【コスモス】
見た目よりもたくましい生命力を持ち、夏の疲れや食欲不振を
ふり払ってくれます。
【キク】
白い花・・・体にたまった熱や毒を取り除き、
頭痛、めまいを和らげ、
心の高ぶりを鎮めてくれます。
【シクラメン】
寒い時期、この花の持つ華やかな「気」は心を和ませ、
晴れやかにしてくれます。
【水仙】
眺めるだけで心が落ち着き、
すっきりした香りには鎮静作用があります。
◆参考資料
「こころと体に効くフラワーセラピー」 片桐義子監修
