47歳の主婦でも、もっと美しくなれる! > カラーを楽しむ > 花と場所の相性をご存知ですか?
カラーを楽しむ花と場所の相性をご存知ですか?
この場所には、こんな花が似合います。
【食卓】
食事と会話を楽しむこと場所であることをふまえて、
・ 邪魔にならず、しかも場が華やぐような飾り方をしましょう。
・ 花の背丈・・・目線より低めに飾ると、圧迫感がありません。
・ 朝の食卓には赤い花をさけ、スイートピーやマーガレットなど淡い色を。
ただし、低血圧の方には、血流を促す赤い花がぴったりです。
・ 夕食時には、少し華やかなミニバラ、カーネーションなどが適しています。
花から元気をもらうことができます。
また、ダイエットを望む方は、白や青紫系の花を中心に飾りましょう。
【洗面所】
一日のスタートにふさわしい淡いイメージの花がおすすめです。
もし、家族の中に低血圧の人がいたら活力を与えてくれる 赤いバラを一輪、
高血圧の人がいたら、鎮静作用がある白のフリージアなどを。
朝は花の「気」を一番受けやすいし、場所が狭いので、
安定の良い花器にコンパクトな花を、さりげなく。
【寝室】
よく眠れる「陰」の状態にもっていきましょう。
代表的な「陰」の花はスターチス、デルフィニウム、カスミソウ、
トルコギキョウなど。
これらを眺めていると心は落ちつき、緊張がとけていきます。
また、花の催眠作用を利用するのもいいですね。
ラベンダーやミニバラ、カーネーションなど、そこはかとなく甘い香りが
漂うものにも、組み合わせるとよいでしょう。
【トイレ】
トイレ一番リラックスしたい場所。
そして、一般的に家の中で一番温度が低い所です。
そこで、冬には、暖色系の体をあたためてくれる花や甘い香りのものを。
さらに、便秘気味の人は、黄色の花を飾ると、胃腸の働きが活発に
なるともいわれています。
トイレは家の中でも花を飾るのを忘れがちな場所ですから、
特に気を配って花のエネルギーをもらいましょう。。
【玄関】
家への出入りの際に必ず足を止める場所ですから、
「気」の強い、その季節に咲く花を飾りましょう。
冬の寒い日には、身体があたたまる暖色系の花を、
猛暑の夏には清涼感のある寒色系の花を中心に選ぶとよいでしょう。
通常は誰をむかえてもよいように、陰陽の花とグリーンを混ぜて
バランスをとりましょう。
