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美容コスメ選びの基準
化粧品のかしこい選び方
基礎化粧品
人間の肌は、皮脂と汗が表皮の上で混ざり合って自分で専用のクリームを作り出す
ことができるんです。
だから、基礎化粧品はこの働きを邪魔しないようなものを選びましょう。
洗顔剤
合成界面活性剤入りの洗顔料は避けましょう。
なぜなら、皮脂をごっそり全部取ってしまうからです。
そのためには、石けんで洗いましょう。
石けん洗顔の手順
手のひらで泡立てる。
化粧水を使う(化学成分の入っていない弱酸性がいい)
クリームやオイル(植物油を原料にしたものをおすすめ)
基本は洗顔をしっかりとすること。
過剰な手入れをすると、肌が自分でクリームを作らなくなってしまいます。
もちろん、きれいな肌のためには、食事や生活習慣を見直すことも大切です。
メイク用品
ファンデーション、頬紅、アイシャドウ・・・固形で割れやすいものを選ぶこと。
割れにくいものは、結合剤として合成界面活性剤が入っています。
それから、ラベルに「○色○号」と書かれているタール色素入りのものも避けてね。
口紅・・・タール色素は避けましょう。
天然の安全な色・・・紅花、
紫根、
にんじん、
ベンガラ、
酸化チタン、
カオリン、
カルミン、
クチナシ、
シルク などがあります。
参考資料:「オーガニックコスメ」
上手な素肌の守り方 アイシスガイアネット編 双葉社

