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美容化粧品の選び方
化粧品のかしこい選び方です。
基礎化粧品
人間の肌は、皮脂と汗が表皮の上で混ざり合って自分で専用のクリームを作り出す
ことができるんです。
だから、基礎化粧品はこの働きを邪魔しないようなものを選ぶことが肝要です。
まず、洗顔。
皮脂をごっそり全部取ってしまう合成界面活性剤入りの洗顔料を避けて、
石けんで洗いましょう。
手のひらでやさしく泡立てます。
そのあと、化粧水を使うなら化学成分の入っていない弱酸性の化粧水がいいです。
クリームやオイルは人間の皮脂の成分に近い、植物油を原料にしたクリームがおすすめ。
ちょっと使い心地は悪いけど、安全には変えられませんね。
乳液はほとんどの場合、合成界面活性剤が入っているので、
選ぶなら使う時に振って水分と油分を混ぜるものか、
天然の界面活性剤を使っているものを。
基本は洗顔をしっかりとすること。
あまりお手入れしすぎると、肌が自分でクリームを作らなくなってしまうことを
お忘れなく。
だから、夜は顔を洗ったら何もつけずにそのまま寝て、肌を休ませてあげましょう。
つけるのは、乾燥が気になるときだけ。
きれいな肌のためには、食事や生活習慣を見直すことも大切ですよね。
メイク用品
メイクも健康な肌があってこそ楽しめるもの。
ファンデーション、頬紅、アイシャドウは、少し不便でも固形で割れやすいものを
選びましょう。
割れにくいものは、結合剤として合成界面活性剤が入っているからです。
それから、ラベルに「○色○号」と書かれているタール色素入りのものも避けましょう。
口紅は知らないうちに食べてしまっているものなので、ここでもタール色素は避けて。
唇の粘膜が弱い人はリップクリームをつけてから口紅を使うこともポイントです。
天然の安全な色としては、紅花、紫根、にんじん、ベンガラ、酸化チタン、カオリン、
カルミン、クチナシ、シルクなどがあります。
安全なメイクは、ほとんどの場合石けんできれいに落ちるけど、落ちにくい時は
植物オイルでマッサージしてオイルを拭き取ってから石けんで洗いましょう。
イメージやコピーに惑わされずに、本当に安全な化粧品を選ぶことが大切です。
自分の肌は自分で守らなきゃ。
本物の自然派化粧品を売っているところはまだまだ少ないけど、たくさんの人が
使うようになれば、もっと良いものが増えていくと思います。
参考資料:「オーガニックコスメ」上手な素肌の守り方 アイシスガイアネット編
双葉社
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有効成分をナノ化して、毛穴を大きさ(200〜500ナノ)より小さくすることで、
毛穴の中まで入り込んで洗浄でき、純度の高いゲルマニウムを主成分にした
石鹸というのが最大の特徴です。
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文字どおり、天然酵母が出す酵素をそのまま配合した、ムース状液体石けんです。
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