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美容紫外線対策
日焼け止め化粧品の種類と選び方
分かりにくい「日焼け止め」も、これでバッチリ!
日焼止めには
「紫外線吸収剤」と
「紫外線散乱剤」の、2種類があります。
「紫外線吸収剤」は、紫外線を吸収する事で肌を守る仕組みのもですが、
肌が敏感な人には刺激を与え、かぶれや黒ずみになることもあります。
「紫外線散乱剤」は、紫外線をはね返す仕組みで
肌への負担や刺激を少なくするもので「ノンケミカルサンスクリーン」と
いわれています。
肌が弱い方はこの点も注意して、日焼け止めを選んでみてください。
日焼け止め化粧品の効果を表す目安には
PAとSPFがあり、
それぞれ紫外線の種類に対する対象が違います。
UVA(紫外線A)を防ぐ目安となるPA
PAというのはProtection Grade of UVAの略でUVAを防ぐレベルを
表したものです。
表す時は記号を使って3段階で表します。
日本化粧品工業連合会がPAを表すための測定方法の基準を定めてはいますが、
SPFと違って数値化する事が難しいので明確な数値として表される事はなく
記号で表示するようになりました。
紫外線を防止する化粧品を使用した場合に皮膚が黒くなるのをどのくらい遅らせる
事が出来るかを数値化してPFA値(UVA防御指数)として表します。
そのPFA値の数値によってPAの指標を3段階に分けてます。
UVA防止効果あり PA+ (PFA2以上4未満)
UVA防止効果がかなりあり PA++ (PFA4以上8未満)
UVA防止効果が非常にあり PA+++(PFA8以上)
UVB(紫外線B)を防ぐ目安となるSPF
SPFというのはSun Protection Factorの略でUVBを防ぐレベルを表したものです。
表す時は2〜50の間の数値で表します。
日本化粧品工業連合会が1992年にその測定方法の基準を定めて以来
日本国内ではその基準に従って製品への表示が行われてます。
日焼け止めの選び方は、
日常の生活では、買い物などの外出を含め、SPF15〜20、PA++くらい
スポーツなどアウトドアで長時間過ごす場合、SPF30以上、PA+++
日焼け止めクリームを塗ってから、さらにファンデーションを塗り重ね、
2〜3時間おきに塗り替えます。
しみが出来やすいほほ骨の付近は念入りに塗ります。
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